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AIのオプティム、AI・ドローンを活用した新米「スマート米2020」販売開始

AI・ドローンの活用により農薬を抑制

株式会社オプティムは、2019年11月18日、2019年度産新米『スマート米2020』の販売を開始すると発表しました。

同社は、AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーを自認する企業。『スマート米2020』は、AI・ドローンの活用により農薬使用量の抑制に成功した新米となっています。

「ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー」を導入

オプティムは、ネットを空気のように快適かつ無意識に使えるサービス・インフラに変えていくことを目指し、AIなどに関する事業を展開しています。AIを農業において活用する『スマート農業アライアンス』も進めており、取り組みのひとつ『スマートアグリフードプロジェクト』において『スマート米2020』は生産されました。

『スマート米2020』生産にあたりオプティムは、「ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー」を導入。このテクノロジーは、AIによって問題が検知された箇所にだけドローンで農薬散布・局所施肥を行うもの。農薬使用を抑えた栽培が実現し、『スマート米2020』は第三者機関による検査においても残留農薬が「不検出」と証明されています。

ラインナップは、計7品種

『スマート米2020』のラインナップは、従来の「さがびより」「にこまる」「ヒノヒカリ」「まっしぐら」に「夢しずく」「つがるロマン」「コシヒカリ」が加わった計7品種。オプティム運営オンラインストア『スマートアグリフード』および『Amazon』にて、順次販売が開始されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「スマート米2020」、2019年度産新米の販売を開始 – 株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/newsdetail/20191118-pressrelease

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