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ユビキタスAIコーポレーションとラブロック、IoT機器のデータ改ざん防止で提携

改ざん防止を実現するソリューションを開発

株式会社ユビキタスAIコーポレーションとラブロック株式会社は、2019年11月13日、業務提携を行うと発表しました。

この業務提携では、ブロックチェーンを活用したIoT機器が生成するデータについて、改ざん防止を実現するソリューションの開発が目指されます。

ユビキタスAIコーポレーションとラブロック

ユビキタスAIコーポレーションは、ソフトウェアの開発・ライセンス事業などを手がける企業。ユビキタス社会の要請に応えるソフト・サービスを提供しており、IoT機器のライフサイクルマネジメントを実現する『Edge Trust』も提供しています。

ラブロックは、ビジネス向けブロックチェーンプラットフォーム『Rablock』を展開している企業です。『Rablock』は、従来品よりも安価かつ短期間での開発を実現するブロックチェーンとして、評価を獲得。電力エコポイント・トレーサビリティの分野での実績も誇ります。

2020年3月中には提供できるよう開発

近年、IoT機器により生成されたるデータを事業に活かす動きが、活発化してきました。しかし、こうした利用においては、データの正当性が極めて重要になります。そこで両社は、『Edge Trust』が持つIoT機器のライフサイクルマネジメント機能と、『Rablock』のデータ改ざん防止機能を融合。低予算でデータの正当性を向上するソリューションを開発するとのことです。

両社はこのソリューションについて、2020年3月中には評価利用向けの提供ができるよう開発を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

IoT機器のデータ改ざん防止ソリューションに関する業務提携で合意 – 株式会社ユビキタスAIコーポレーション
https://www.ubiquitous-ai.com/news/2019/003035.html

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