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自然会話AI「commubo」、「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」に入賞

「AI部門」にて「ニュービジネスモデル賞」を受賞

株式会社ソフトフロントホールディングスは、2019年11月11日、同社の自然会話AIプラットフォーム『commubo』が、『ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019』にて入賞を果たしたと発表しました。

『commubo』は、コールセンターの会話業務を自動化するAIサービス。同アワードは、特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoTクラウド コンソーシアムが主催しており、『commubo』は「AI部門」にて「ニュービジネスモデル賞」を受賞しています。

コールセンターの会話業務を自動化

ソフトフロントホールディングスは、リアルタイム・コミュニケーションを実現する製品やサービスの開発に取り組んで来た企業です。近年は、ボイスコンピューティング分野におけるAI技術の製品開発などに、特に注力しています。

同社の『commubo』は、自然な音声で継続した会話ができるAIサービス。従来は代替が困難と考えられていたコールセンターの会話業務についても、自動化を可能にしました。従業員は、より高度な業務に集中して働けるようになるため、「働き方改革」を実現するサービスとしても期待されています。

有益で安全なサービスを表彰、事業の発展・拡大を支援

今回『commubo』が入賞した『ASPIC IoT・AI・クラウドアワード』は、クラウドサービスが社会情報基盤として確立することを目指して開催されているアワードです。有益で安全なサービスを表彰することで、事業の発展・拡大を支援しています。

同賞において『commubo』は、会話業務の自動化について「働き方改革」を推進するものであるという評価を獲得。受賞に至っています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「commubo」が「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」の「AI部門」で受賞 – 株式会社ソフトフロントホールディングス
http://www.softfront.co.jp/library/

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