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ジーニー、データ活用の加速化支援サービス「GDX」提供開始

AI・機械学習やRPAの技術を活用

株式会社ジーニーは、2019年11月8日、企業におけるデータ活用の加速化支援サービス『GDX(ジーニー デジタル トランスフォーメーション)』の提供を開始しました。

ジーニーは、様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供する、マーケティングテクノロジーカンパニー。『GDX』は、アドテクノロジーの領域で同社が培ったAI・機械学習やRPAの技術を活用したサービスとなっています。

データ活用の煩雑・高度なプロセスを自動化

近年、ビッグデータについて収集や分析のプラットフォームを導入する企業は、増加の一途を辿っています。しかし現状において、実際のビジネス活用ができている企業は、多くはありません。この問題についてジーニーは、データを活用する体制が不足していることが要因であると判断。解決のためのサービスとして、『GDX』を開発するに至りました。

『GDX』は、データ活用における煩雑かつ高度なプロセスを自動化し、活用の体制づくりをサポートするサービス。データの収集・整理に始まって、AI・機械学習によるデータ分析やRPAによる自動化、またBIツールによるユーザの可視化やインサイト提供などを行い、PDCAを加速化させるとしています。

企業のデータビジネス拡大に貢献

『GDX』においてジーニーは今後、サービスラインアップの拡張を企図。「データを活用し成果を出すためには何が必要か?」という観点から、様々なサポートを提供し、企業におけるデータビジネスの拡大に貢献するとしています。

同社は今後も、「テクノロジーで新しい価値を創造し、クライアントの成功を共に創る」というミッションの達成に向けて、ソリューションの開発・提供を行うとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

データ活用支援サービス「GDX」を開始 – 株式会社ジーニー
https://geniee.co.jp/news/20191108/206

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