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出張における日本と海外の違いは「ビジネストラベルマネジメント」

出張の多いビジネスパーソンへ調査

出張・経費管理クラウドSAP Concurの日本法人、株式会社コンカーは11月1日、「出張」についての国際比較調査結果を発表。日本人は出張でストレスの感じ方に違いがあることが明らかになりました。

日本人は真面目?「身の安全」より「ビジネス」

同調査は、世界19マーケットで「年に3回以上出張に行く」というビジネスパーソン7,850名の回答を集計し、日本との比較を行っています。

「出張に行くときに重視すること」について、世界平均は「自分の身の安全」が31%、「出張の目的が果たされること」が27%、「時間の使い方」が17%となりました。

一方日本は、「出張の目的が果たされること」が43%、「身の安全」は23%、「時間の使い方・出張規程を守ること」が14%です。「安全性の理由から、宿泊先を変更した経験」は、世界平均で58%、日本は35%になっています。

ストレスの感じ方の違いを分析

「出張に関する研修が受けられるとしたら」では、世界平均は「出張中の安全管理」が最も多く52%、日本は、「お得な手配方法」で60%。

海外は「ビジネストラベルマネジメント」の考えがある一方、日本では個人に委ねられており関心が異なると推測しています。

「出張で一番ストレスを感じる」のは、世界平均は「出張前」37%、日本は「出張後」33%。日本は「経費精算の支払いが遅れる」の回答が58%と高く、出張後の業務にストレスを感じていることが分かりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社コンカーのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000048283.html

株式会社コンカーの公式ホームページ
https://www.concur.co.jp/

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