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スリーシェイク、データ分析プラットフォームサービス「Reckoner」提供開始

データの収集・加工・分析までを一気通貫で実現

株式会社スリーシェイクは、2019年11月5日、データ分析プラットフォームサービス『Reckoner(レコナー)』提供を開始したと発表しました。

スリーシェイクは、SRE(Site Reliability Engineering)特化型コンサルティング事業を展開している企業。『Reckoner』は、データの収集・加工・分析までを一気通貫で実現し、低コストでビジネス価値を生み出すデータ分析基盤を提供するサービスとなっています。

構築・運用に煩わされることなく、データを利用

近年、企業におけるデータ活用の重要性は高まる一方であり、活用の体制・基盤を準備することが必須となっています。しかし、データ分析基盤の構築・運用には多くの時間と費用が必要であり、ビジネス価値を生み出す段階にまで到達することが困難となっていました。

スリーシェイクの『Reckoner』は、こうした課題を解決すべく開発されたものです。『Reckoner』は、幅広いデータソースから自動的にデータを収集した上で、解析・活用できる環境を提供。データエンジニアがインフラの構築・運用に煩わされることなく、データのビジネス利用を可能にしています。

人間は価値抽出に専念することができる

『Reckoner』はまた、アプリケーションの行動ログ・マシンデータ・POSデータ・外部データといった多種多様なデータの統合を、独自のデータベース技術により実現。さらに、これまでシステム運用者が行なっていた作業が全て代行可能であるため、人間は価値抽出に専念することができます。

スリーシェイクは今後『Reckoner』において、外部連携サービスの拡充や機械学習機能の提供などを予定しているとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Reckoner – 株式会社スリーシェイク
https://www.reckoner.io/

スリーシェイク、データ分析プラットフォームサービスを提供開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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