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Empath、コールセンター向け共感AI「DARUMA」の正式提供を開始

通話中のオペレーターのサポートを行うAI

株式会社Empathは、2019年11月5日、コールセンター向け共感AI『DARUMA』の正式な提供を開始しました。

Empathは、音声感情解析AI『Empath』の開発・提供を手がける企業。『DARUMA』は、音声をリアルタイムで解析し、通話中のオペレーターのサポートを行うAIです。

多忙な管理者に代わってオペレーターを支える

『DARUMA』は、コールセンターBPO事業を展開している株式会社TMJと、Empathが共同で開発したAIです。両社による約4年にわたる研究の成果をふまえ、バーチャル・アシスタントを搭載するコールセンター向け共感AIとして完成しました。

『DARUMA』は、顧客とオペレーターの音声から感情をリアルタイムで解析。その解析結果をもとに、バーチャル・アシスタントが通話中のオペレーターへのサポートを行います。多忙な管理者に代わってオペレーターを支えることにより、モチベーション向上への寄与を実現しました。

成約率の大幅な向上も実現

『DARUMA』は、2019年7月にβ版がローンチされ、実証実験も行われました。実験の結果、『DARUMA』は、オペレーターの出席率向上および管理者の残業時間削減への寄与を達成。また、ロー・パフォーマー層のオペレーターについて、成約率の大幅な向上も実現したとのことです。

なおEmpathは、2019年11月13日と14日に開催される第20回『コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2019』に、『DARUMA』を出展します。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

コールセンター向け共感AI「DARUMA」を正式ローンチ – 株式会社Empath
https://webempath.com/jpn/news/2025

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