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B-EN-G、製造業のためのデータ活用基盤「mcframe COCKPIT」の提供を開始

ダッシュボードとBIエンジンをベースとして

ビジネスエンジニアリング株式会社(以下「B-EN-G」)は、2019年11月1日、製造業のためのデータ活用基盤『mcframe COCKPIT』の提供を開始しました。

B-EN-Gは、IT導入コンサルティングやシステム構築サービスなどを手がける企業。『mcframe COCKPIT』は、ダッシュボードとBIエンジンをベースとして、データ活用を容易にするものとなっています。

製造業におけるデータ活用を、容易にする

B-EN-Gは、製造業において「ものづくりデジタライゼーション」を進めています。この「ものづくりデジタライゼーション」は、業務領域のデジタル化に続いて競争領域のデジタル化も図るというもの。従来は人間系の対応で済ませてきた事象などについてもデータ化を進め、そのデータを活用するソリューション提供を目指しています。

『mcframe COCKPIT』もまた、この「ものづくりデジタライゼーション」の実現に向けて開発された「ものづくりデータ活用基盤」です。同基盤は、蓄積したデータをグラフィカルに表現するダッシュボード『mcframe COCKPIT MB』と、大量データを高速で処理するBIエンジン『mcframe COCKPIT DS』で構成。製造業におけるデータ活用を、容易にしています。

導入するだけで、意思決定への効果を発揮

また『mcframe COCKPIT』のダッシュボードテンプレートには、B-EN-Gが蓄積してきた知見やノウハウを活用。導入するだけで、経営から現場に至る各階層の意思決定および改善アクションへの効果が、発揮できます。自由なアドオンが可能であり、企業固有のKPI管理に拡張することも、簡単です。

B-EN-Gは今後、より製造業で採用されるデータ活用基盤となるよう、『mcframe COCKPIT』を進化させていく予定とのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

製造業のためのデータ活用基盤「mcframe COCKPIT」を提供開始 – ビジネスエンジニアリング株式会社
https://www.b-en-g.co.jp/news/press/2019/news191031.html

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