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アプライドとMSYS、AI開発プラットフォーム「ReNom」の代理店契約を締結

グリッドが提供しているAI開発プラットフォーム

アプライド株式会社と丸紅情報システムズ株式会社(以下「MSYS」)は、2019年11月1日、AI開発プラットフォーム『ReNom』を活用したシステム販売について、代理店契約を締結したと発表しました。

アプライドは、PC製品の広域販売網を強みとする企業。MSYSは、ITライフサイクル全般に対するソリューションを提供している企業。『ReNom』は、株式会社グリッドが提供しているAI開発プラットフォームです。

AI市場において、新たなサービス展開を可能にする

近年、画像認識・回帰予測・異常検知といった領域で、AI活用が飛躍的に進んでいます。こうした状況に対応すべくアプライドとMSYSは、『ReNom』に関する代理店契約を締結するに至りました。

『ReNom』は、AIモデルの開発やデータ解析に必要なアルゴリズムを、ライブラリやGUIアプリケーションとして備えるプラットフォームです。GUIアプリケーションは、プログラミングのスキルがなくても、ビジネスに適したAIモデルが簡単に開発できるというもの。今後さらに広がるAI市場において、新たなサービス展開を可能にするプラットフォームとなっています。

『ReNom』専用製品を開発へ

MSYSは、既に『ReNom』の一次販売代理店として、AI活用を推進してきた実績を持ちます。両社は、MSYSが持つ知見も活用する形で、『ReNom』専用のハイパフォーマンスコンピューティング製品を開発。アプライドの販売チャネルを活かして、市場の開拓を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI開発プラットフォーム「ReNom」を活用したシステム販売で代理店契約を締結 – アプライド株式会社
http://www.applied-g.jp/ir/pdf/2019/20191101.pdf

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