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生活者の注目度から分かる2020年のトレンド、キーワードは「変化本番」

博報堂生活総合研究所「2020年ヒット予想」

株式会社博報堂の博報堂生活総合研究所は10月29日、生活者が選ぶ「2020年ヒット予想」をレポートにしています。これから注目される商品やサービス、コンテンツなどの戦略と傾向をまとめています。

2019年は「タピオカ」、2020年は?

まず2019年に「ヒットした/話題になった」と思うものは、1位が台湾文化の「タピオカ」。ほか、新元号、東京オリンピック・パラリンピックなどが上位にランクインしました。

続く2020年の「ヒット予想」は、1位が「東京オリンピック・パラリンピック」で79.0点、2位は「ドライブレコーダー」で75.5点、3位は「キャッシュレス決済」で73.5点、4位は「高齢ドライバーの事故防止策」で72.0点、5位は「QRコード決済」で69.0点となりました。

6位は「AI」、7位は「5G」、8位は「自動運転システム搭載車」「無人レジ・無人店舗」、10位が「熱中症対策商品」となり、最新技術などにも注目が集まっています。

様々な環境で変化を迎えている

レポートでは30位まで掲載されており、働き方改革や副業、教育サービス等も含まれています。

これらの結果から、レポートでは2020年のヒット商品・サービスのキーワードを『変化本番』としています。オリンピックなどのグローバルイベント、通信、キャッシュレス、働き方改革、超高齢化社会に向けた変化などを理由にあげています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社博報堂のプレスリリース
https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/74458/

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