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オプティム、パナソニックと製品連携について合意

VMSとAIモデル搭載した画像解析ソリューションの接続検証、開始

2019年10月24日、株式会社オプティムはパナソニックネットソリューションズ株式会社は、製品連携を行うための基本合意を締結したと、発表しました。今後、VMS(ビデオ・マネジメント)サービスの「ArgosView」と、AIを活用した画像解析ソリューションの「OPTiM AI Camera」の接続の検証を進めることになります。

「ArgosView」とは

IPカメラを録画・配信・管理するLinuxOSを採用した映像監視システムです。 ネットワークカメラの映像をはじめ、IoTデバイスの情報を統合することで安心・安全を実現するVMSサービスです。各種ソフトウェアとネットワークの構成の組み合わせで、高度な映像監視環境を実現します。

製品連携の概要について

「ArgosView」と「OPTiM AI Camera」の11業種、300種類以上のAIモデルを組み合わせることで、画像解析を使用したマーケティングやセキュリティ、業務効率を行うことができます。学習済みAIモデル適用メニューが利用可能となるため、低コストでサービスが実用化できます。

同社は今後、「ArgosView」と「OPTiM AI Camera」がシームレスに連携することにより、より一層相互のお客様の価値創造を目指した協業を図っていきたい、と語っています。

(画像は株式会社オプティム プレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社オプティム プレスリリース
https://www.optim.co.jp/

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