BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

世界10ヵ国、1,000人のCMOがマーケティングの展望を明らかに

IsobarによるCMO調査を発表

電通アイソバー株式会社は、CMO(最高マーケティング責任者)を対象に行われた調査「クリエイティブエクスペリエンス:CXの進化」を、10月25日に発表しました。

ブランド力は「クリエイティブ」が鍵

グローバル・デジタルエージェンシーのIsobarは、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、ロシア、スペイン、英国、米国の10ヵ国から、1,000人のCMOにアンケートを行い、集計したものをレポートにしています。

それによると、85%のCMOが、将来のマーケティングと将来の展望には、ブランド構築と情緒的なつながりを生み出すクリエイティブとアイデアが重要と回答し、47%が、クリエイティブに投資すると回答しています。

一歩進んだカスタマーエクスペリエンス

多くのCMOが、クリエイティブな体験は顧客を印象づけ、ブランドを生活に浸透させると考えています。

それに適する創造性やアイデアに注力した「一歩進んだカスタマーエクスペリエンス」が、将来の成長に大きく影響するものと位置づけています。

マーケティング担当者は、これからのビジネスのために、顧客視点の戦略、テクノロジーの革新的な利用、顧客一人一人に合わせるためのデータ分析を重視するべきだとまとめています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

電通アイソバー株式会社のプレスリリース
https://www.dentsuisobar.com/news/20191025-1/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top