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AIプラットフォーム「IDEA」、気象データセット提供を開始

AIが予測を行うための因子として活用

Intelligence Design株式会社は、2019年9月24日、同社のAIプラットフォーム『IDEA』を通じて気象データセット提供を開始すると発表しました。

『IDEA』は、気軽なAI活用を目指して提供されているプラットフォーム。提供が開始される気象データセットは、AIが予測を行うための因子として活用できるものです。

来店者数予測などに不可欠な気象データ

Intelligence Designは、最先端のテクノロジーを保有する国内外の企業や技術者たちと連携し、AIをソリューション化したサービスの創造を進めている企業です。最適化されたAIモデルを感覚的にビジネスへ利活用できるプラットフォームとして、『IDEA』の提供も手がけています。

今回『IDEA』において提供される気象データセットは、気温・湿度・日照時間などを含んだもの。店舗の売上・販売数・来店者数などをAIで予測する際には、これらのデータが必要不可欠です。『IDEA』では今後、過去から現在に至る気象観測データや予報データを、直接取得することが可能になります。

2019年10月より提供開始

『IDEA』で提供される気象データセットは、収集・加工に専門的な知識が必要ありません。余計な工数をかけることなく、AIの学習・予測に利用することが可能です。

なお、気象データセットの提供は、2019年10月より開始されます。Intelligence Designは今後、必要な粒度に応じてデータを取得できる機能などのリリースも、予定しているとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

IDEA – Intelligence Design株式会社
https://idea.i-d.ai/

IDEAが気象データセットを提供開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

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