BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

FiNCとABEJA、リアルな栄養価計算AIモデル完成

詳細な栄養価計算AIモデルの研究開発事業を完了

2019年9月16日、株式会社ABEJAは、ABEJAのサービスを利用している株式会社FiNC Technologiesがリアルな栄養価を出すAIモデルを作る研究開発事業を完遂したと、発表しました。

目の前の料理から、リアルな栄養価を出せるAIモデルは、これまで例のないものです。

開発事業の背景

株式会社FiNC Technologiesが、2018年5月に国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より、食事の画像からAIで栄養価を解析するための研究開発を委託されました。料理の写真から使用される食材、量を推定し、詳細なカロリー計算ができるレベルのAIモデルは、今までありませんでした。

同社は株式会社ABEJAが、2,000種類のメニューを調理しAIモデルを作成する作業から、オペレーションまで支援することで研究開発の最終成果報告書を提出しています。

この研究開発を生かし、株式会社FiNC Technologiesは新たなソリューションとすることを目指しています。

株式会社ABEJA

2012年9月に設立された、AIを用いた様々なソリューションを提供している企業です。主なサービスとして、Deep Learningの実装、運用プロセスを効率化する「ABEJA Platform」があります。

株式会社FiNC Technologies

2012年4月に設立された、予防ヘルスケアとAIを掛け合わせた、ヘルステックベンチャー企業です。

「Personalized AI for everyone’s wellness」をミッションに掲げ、スマートフォンで利用できるヘルスケアアプリの開発などを行っています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブレスリリース
https://prtimes.jp/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top