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2025年のキャッシュレス決済市場予測は128兆円超え!コード決済も拡大

『電子決済総覧2019-2020』発行

株式会社インフキュリオンは9月24日、キャッシュレス決済の市場規模調査レポート『電子決済総覧2019-2020』が発行されたと発表しました。2025年までの市場予測が公開されています。

電子決済市場は128兆円規模

これは、同社のカードビジネス専門誌『カード・ウェーブ』編集部、電子決済サービス調査、コンサルティングを行っている株式会社電子決済研究所、山本国際コンサルタンツが手がけた調査レポートです。

クレジット決済、デビット決済、プリペイド決済を電子決済とし、市場予測を算出。2025年の電子決済取扱高の合計は約128兆円、民間の消費比率は42%を超えるとの予測を発表しました。

内訳は、クレジット決済市場が2019年の73兆3,565億円から、2025年には最大103兆8,503億円に拡大。デビット決済市場は、1兆5,584億円から最大4兆77億円、プリペイド決済市場は、11兆7,958億円から最大20兆1,865億円になると推定されています。

コード決済は大きく成長

またバーコード・QRコードを用いるコード決済についても、2025年までに市場は大幅に拡大すると見られています。2019年現在の市場は5,061億円ですが、2020年には1億円を突破、2025年までに9兆7,467億円に成長すると推測されています。

(『電子決済総覧2019-2020』カード・ウェーブ/電子決済研究所/山本国際コンサルタンツ調べ)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社インフキュリオンのプレスリリース
https://infcurion.com/news/news-20190924_611/

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