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英語4技能対策授業を実現するAIツール「トレパ」、新機能を追加

「動画掲載機能」「学習管理機能(発話)」を追加

株式会社デジタル・ナレッジは、2019年9月20日、同社が提供している教育現場向けAIツール『トレパ』において、「動画掲載機能」「学習管理機能(発話)」を追加したと発表しました。

同社は、導入実績1500超を誇るeラーニング専門ソリューション企業。『トレパ』は、小・中・高等学校の英語教員に向けて「英語4技能対策授業」を実現するツールとして提供されています。

AIによって認識し、生徒の回答に反応

近年の英語教育では、「聞く」「話す」「読む」「書く」という4技能が求められています。しかし、この「英語4技能対策授業」実現にあたっては、教員にかかる負荷も小さくありません。そこでデジタル・ナレッジは、教員を支援するための英語トレーニングツールとして、AIを活用した『トレパ』の開発に至りました。

『トレパ』は、音声・文字・画像をAIによって認識した上で、生徒の回答に反応します。この技術により、生徒一人ひとりに対応した英語トレーニングを実現。ネイティブと遜色ない発音で例文を読み上げる機能などで、生徒それぞれの英語のスキルを丁寧に上達させることが可能です。

「先生のためのAIアシスタントツール」

今回『トレパ』に追加された機能のうち、「動画掲載機能」は、教員が自身で撮影した動画を教材に埋め込むことができるというもの。「学習管理機能(発話)」は、動画再生に関する情報を集計してヒートマップを作成し、視聴状況を直感的に把握することができるというものです。

デジタル・ナレッジは今後も、「先生のためのAIアシスタントツール」として、『トレパ』を提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIアシスタントツール “トレパ” 「動画掲載」「発話学習管理」機能を追加 – 株式会社デジタル・ナレッジ
https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/20339/

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