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ワンストップで自動化。AI OCR「LAQOOT」とRPA「MinoRobo」が連携

ユニメディアとMinoriソリューションズ

株式会社ユニメディアと株式会社Minoriソリューションズは、2019年9月17日、AI OCRとRPAのサービス連携を行うと発表しました。

ユニメディアは、AI OCR『LAQOOT』を展開している企業。Minoriソリューションズは、RPA『MinoRobo』を提供している企業。今回開始された連携は、『LAQOOT』『MinoRobo』を組み合わせる形で実施されます。

『LAQOOT』と『MinoRobo』

ユニメディアの『LAQOOT』は、申込書・注文書・アンケート用紙といった紙の帳票のデータ化に特化したAI OCRです。AIによる文字認識とデータ化処理に特化したプロセスを採用することで、手書き文字であっても理論上100%の精度でデータ化を実現。AIとヒトを自動で繋ぐサービスとなっています。

Minoriソリューションズの『MinoRobo』は、PC1台ごとにインストールして気軽に使うことができるRPAアプリケーションです。ブロックを組み立てるようなイメージでシナリオが作成できるため、プログラムの専門知識がない人でも容易に自動化が可能。意図したシナリオの再現性が高い点も、特長となっています。

企業の業務自動化範囲拡大を企図

『LAQOOT』と『MinoRobo』の連携では、帳票の受取からデータ化、そして基幹システムへの入力までを、ワンストップで自動化。また、帳票形式による振り分けや、多様なCSV形式への変換も、可能となっています。

両社はこの協業により、企業の業務自動化範囲拡大を企図。AI OCR×RPA分野において、さらなる業務効率化を実現するソリューションの構築を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「AI OCR『LAQOOT』」と「RPA『MinoRobo(ミノロボ)』」協業を開始 – 株式会社ユニメディア
https://unimedia.co.jp/news/laqoot_20190917/

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