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AIが売却査定。投資用不動産サービス「FANTAS check」、バージョンアップ

誰もが適正価格を瞬時に知ることができる

FANTAS technology株式会社は、2019年9月17日、同社が提供している投資用不動産の価値・見える化サービス『FANTAS check』について、バージョンアップを行ったと発表しました。

『FANTAS check』は、投資用不動産の売却査定にAIを活用することで、誰もが適正価格を瞬時に知ることができるサービス。今回のバージョンアップにより、約11万戸の投資用不動産の売却査定が、さらに正確かつスピーディーになっています。

AIを活用して「溝」を解消

『FANTAS check』は、これまで顧客と不動産業者の間に生じていた「溝」を、AIを活用して解消すべく生まれたサービスです。同サービスでは、リアルタイムで査定価格を算出し、販売可能な適正価格での買取を実現。「売るときは安く、買うときは高い」という従来の問題点を、解消しています。

これまで『FANTAS check』がAIで算出していた売却査定額は、一部の査定額について、売却できる額と異なるという声が寄せられていたといいます。今回のバージョンアップは、この課題を解消するために実施されました。

ビックデータをAIに学習させ、査定精度向上を実現

バージョンアップでは、約11万戸におよぶ投資用不動産の販売・買取のビックデータをAIに学習させ、査定精度の向上を実現。また今後も、毎月約1000件の「教師データ」を継続してAIに学習させ、査定算出の精度向上を恒常的に行うとしています。

また同サービスでは、サイトのUI(ユーザーインターフェイス)とUX(ユーザーエクスペリエンス)も大幅に刷新。さらに、会員登録せずに投資用物件の賃料一覧を検索できる機能も、新たに提供が開始されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

不動産価値見える化サービス、FANTAS check刷新 – FANTAS technology株式会社
https://fantas-tech.co.jp/news/press/3008/

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