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京都電子計算とエーアイスクエア、「自治体向けAI要約サービス」を提供へ

両社のサービスが提携する形で提供

京都電子計算株式会社と株式会社エーアイスクエアは、2019年10月1日、「自治体向けAI要約サービス」の提供を開始します。

京都電子計算は、クラウド環境下における新たなエコシステム『Cloud PARK』の構築を進めている企業。エーアイスクエアは、AI要約サービス『QuickSummary』を展開している企業。「自治体向けAI要約サービス」は、両サービスが提携する形で提供されます。

『Cloud PARK』と『QuickSummary』

京都電子計算の『Cloud PARK』は、クラウド事業において必要なスピード感とリスクチャレンジを、シェアリングビジネスで実現しようとしているもの。日本マイクロソフト株式会社が提供しているクラウドプラットフォーム『Microsoft Azure』を活用し、シェアリングクラウドサービス事業の実現を図っています。

エーアイスクエアの『QuickSummary』は、特定の企業・業務に最適化された「教師データ」を投入すると、要約された文書を生成・分類できるというサービス。センテンスやキーワードを抽出するだけではなく、高精度の要約が可能であるため、様々な業界の複数業務において採用されています。

自治体が求める高いセキュリティレベルを達成

「自治体向けAI要約サービス」は、『Cloud PARK』にて『QuickSummary』を利用する形で、提供されるものです。自治体が求める高いセキュリティレベルを達成すべく、新たなセキュリティ機能や運用サポート機能も搭載。GWAN-ASPサービスとして、提供は行われます。

両社は今後も、AIを用いた様々なイノベーション実現を企図。全国規模で自治体への同サービス提供を目指すとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「自治体向けAI要約サービス」10月1日提供開始 – 株式会社エーアイスクエア
https://www.ai2-jp.com/

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