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来客対応を、タブレットで無人化。受付システム「WowDesk」、β版を提供開始

受付対応に割かれている時間を有効活用

ワウテック株式会社は、2019年9月19日、クラウド型受付システム『WowDesk(ワウデスク)』β版の提供を開始したと発表しました。

同社は、ビジネスチャット・社内SNS『WowTalk』を開発・提供している企業です。『WowDesk』は、 受付対応に割かれている時間の有効活用を進めるシステムとなっています。

専用アプリをタブレットにインストールするだけ

来客対応は、多くの企業にとって「何気なく取り組む業務の1つ」です。しかし、実際には多くの時間が割かれており、その時間は月間で約11時間、年間では約130時間に達するとも言われています。この時間を、本来集中すべき業務に活用すると、業務効率・生産性向上に繋がるとワウテックは判断。そのためのシステムとして、『WowDesk』を開発しました。

『WowDesk』は、タブレットでの受付対応を可能にしたサービス。専用のアプリをタブレットにインストールし、そのタブレットを受付に設置するだけで、来客対応や入館手続きを無人化することができます。受付ボタンやデザインの設定も、ユーザー専用サイトから変更することが可能です。

来客と担当者をミス無く素早く繋ぐ

『WowDesk』のターゲットとしてワウテックは、来訪者の頻度が高い企業や、専業ではない部署が取り次ぎを担っている職場などを想定。来客と担当者をミス無く素早く繋ぐことを、同サービスで実現することが期待されます。

『WowDesk』β版は、9月19日から9月30日まで提供されます。同期間内に利用を申し込むと、通常は1ヵ月間の無料トライアル期間が、2ヵ月間に延長されるとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウド型受付システム「WowDesk」のβ版をリリース – ワウテック株式会社
https://www.wowtech.co.jp/wowdesk-beta.html

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