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ワークスHIの人事チャットボット「HR Chatbot」、日野自動車が採用

人事業務手続の電子化により業務改革

株式会社Works Human Intelligence(以下「ワークスHI」)は、2019年9月19日、同社のチャットボットサービス『HR Chatbot』が日野自動車株式会社に採用されたと発表しました。

『HR Chatbot』は、人事業務に特化した形でチャットボットサービスを提供するSaaSサービスです。日野自動車においても、人事業務手続の電子化による業務改革実現を目指す形で、採用されています。

AIの学習で回答精度の向上を実現

『HR Chatbot』は、従業員から人事へ寄せられる膨大な問い合わせに対して、チャットボットが自動で対応するというサービス。NLP技術で質問を解析し、AIの学習で回答精度の向上を実現しています。

同サービスでは、500件以上の質問をあらかじめ作成・登録。このFAQは、ワークスHIのHR製品を利用した企業における業務ノウハウを基に、作成されたものです。法改正が行われるたびに更新が必要な法定業務などに関するFAQについても、ワークスHIが直ちに修正を行います。

同サービスではまた、質問の選択や条件分岐による回答も可能。画像を回答として表示することもできるため、説明の手間が大幅に削減できます。

属人化を回避し、業務の効率化を実現

日野自動車は、日本最大級のトラック・バス製造会社です。同社では、従業員から人財開発部への問い合わせが発生した際、質問が特定の担当者に集中していたといいます。この問題を解消して属人化を回避し、業務の効率化を実現すべく、『HR Chatbot』は採用されました。

ワークスHIは今後も、クライアントの業務効率化に寄与するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日野自動車、人事業務の問い合わせ対応をロボット化 – 株式会社Works Human Intelligence
https://www.works-hi.co.jp/news/20190919

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