BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

製造業の品質検査に朗報、少ない不良サンプル数でAI品質検査が可能に

少ない不良の画像でAIモデルの作成が可能に

2019年9月9日、株式会社テクムズは「DEEPS AI Inspector」に品質検査AI機能とサービスの拡張を行ったと、発表しました。機能拡張を行ったことで、最小枚数の不良画像でもAIモデルの作成ができるようになりました。

DEEPS AI Inspectorとは

画像検査AIで、検出が困難な黒色ゴム/樹脂系製品等の不良個所を高速・高精度で検出が可能です。株式会社テクムズの独自技術により、不良サンプル数(約20枚から)が最小ですみ、最短で検査効率を上げることができます。「違和感検知」や「不具合特定」を行い、検査手法を段階的にステップアップさせることで、未知の不具合を逃さず検査することができます。

DEEPS AI Inspector導入後の検査精度アップには、AI専門知識は不要で現場オペレータでも操作が可能なため、余分な人的コストがかかりません。また、システム単体の提供から、AIと機械設備を含むワンストップソリューションサービスの提供まで、ニーズに合わせた検査システムソリューションの提供が可能です。

株式会社テクムズ

2014年5月に設立された会社で、本社は名古屋市にあります。事業内容は「AIプラットフォームの開発、企業の支援」、「製造業向けオートメーション化」、「農業、農産物販売」です。業界最速のAI画像認識を目指して、製造業の品質検査の中でも目視検査が難しい黒色ゴム/樹脂系製品の傷を検出する、品質検査AIの開発を進めています。

「最先端テクノロジーと人の想いやベテランのノウハウを調和させ、世界中の人をより幸せに。」をコンセプトに、質の高いサービスをグローバルに展開しています。

(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

株式会社テクムズ ニュースリリース
http://www.tkmes.jp/

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top