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「WEBCAS e-mail」、TSIの「AIを活用したメールマーケティング」に貢献

エイジアの高速メール配信システム

株式会社エイジアは、2019年9月17日、同社が提供しているメール配信システム『WEBCAS e-mail』について、株式会社TSIホールディングス(以下「TSI」)における導入事例を発表しました。

『WEBCAS e-mail』は、顧客の嗜好・属性・購買履歴などに基づいた最適なメールを高速で配信できるシステム。TSIが取り組む「AIを活用したメールマーケティング」に、貢献しているとのことです。

人気ブランドを展開しているTSI

CRM運用支援会社であるエイジアは、自社開発製品として『WEBCAS』シリーズを展開しています。同シリーズは、ネットやメールを介して効率的・効果的なマーケティング活動を行うソフトウェアで構成されたもの。最高300万通/時という配信速度を誇る『WEBCAS e-mail』も、同シリーズに属するシステムです。

今回導入事例が発表されたTSIは、『nano・universe(ナノユニバース)』など60以上の人気ブランドを展開しているアパレル大手企業。先進的なメールマーケティングにも取り組んでおり、『WEBCAS e-mail』も2008年の時点で導入しました。

顧客の好みをAIが判断し、レコメンド

TSIは2018年、ブランド『HUMAN WOMAN(ヒューマンウーマン)』の事業部にて、SENSY社のAI製品『SENSY Marketing Brain』と『WEBCAS e-mail』連携させたレコメンドメールの配信を開始しました。このメールでは、「素材」「色合い」といった顧客の好みをAIが判断した上で、レコメンドを実施。1通当たりの売上額が、最大31%向上したとのことです。

発表された導入事例ではまた、店舗への送客効果などについても語られています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIを活用したメールマーケティングで、1通あたりの売上が最大31%アップ – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/casestudy/case299/

TSIが取り組む「AIを活用したメールマーケティング」の事例を公開 – 株式会社エイジア
https://webcas.azia.jp/newsrelease/news428/

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