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業界初!IBMがマルチクラウド環境でデータアクセス制御機能を実現

大切な顧客データ管理のために

IBMは9月13日、プライバシーとセキュリティを兼ね備えたハイブリッド・クラウドの世界を実現するプラットフォーム「IBM z15(TM)」を発表しました。あらゆる場所でのデータを保護します。

セキュリティと拡張性を同時に実現

同社は、データを保護する「Data Privacy Passports技術」を公開しました。このシステムはデータ保存、共有する際の制御を可能とする機能が組み込まれています。

データをすべて暗号化し、データ・プライバシー・ポリシーを適用することによって、z15内だけでなく、デジタルトランスフォーメーションによる新たなツールの導入・統合、アプリケーションの構築においてもデータを維持・管理します。

またデータ・アクセス、データ集約など処理全体を追跡し、取引先やサードパーティーなど、あらゆるクラウドベース環境でのアクセスを無効化し、情報漏えいを防止します。

システム実装のダウンタイムを削減

システムの導入はダウンタイムを短縮して業務に必要なタイミングでのサービスの回復を行います。追加のソフトウェアなどもないため、コスト、ビジネス停止時間の影響も最小限に抑えることができます。

今回のリリースは、企業の信用性に関わる大きな課題となっている顧客データ管理を画期的、かつシンプルに提供する業界初の機能となっています。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

IBMのプレスリリース
https://newsroom.ibm.com/

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