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AI Samurai、セミナー「人間参加型の機械学習を活用する知財戦略構築法」開催

「IP Samurai」利用者1111人突破を記念して

株式会社AI Samuraiは、2019年9月25日、セミナー『人間参加型の機械学習を活用する知財戦略構築法(第一回情報技術分野版)』を、東京・大手町にて開催します。

同社は、特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai』を展開している企業。同セミナーは、AI搭載型の類似特許文献評価システム『IP Samurai』の無料版利用者が1111人を突破したことを記念し、開催されるものです。

『AI Samurai』を簡素化させた『IP Samurai』

AI Samuraiが展開している『AI Samurai』は、AIを活用した特許審査シミュレーションシステムです。同システムでは、特許庁が公開する特許公報をデータベース化することで、出願予定である特許が成立する可能性の評価を実現。これまで数週間を要していた先行技術調査を、数分で行うことを可能にしました。

同社はまた、『AI Samurai』の機能を簡素化させた無料版『IP Samurai』も提供しています。この『IP Samurai』提供は、知財情報の活用を促進するために特許庁が展開している『知財インテリジェンスサービス』において実施されているものです。

『大手町ビル』4階の『FINOLAB』にて開催

『IP Samurai』利用者1111人突破を記念する同セミナーでは、AI Samurai代表取締役社長・白坂一氏が登壇し、知的財産経営の場でAIを有効利用する方法をレクチャー。また、MASSパートナーズ法律事務所・溝田宗司弁護士も、「AI時代の知的財産戦略(仮称)」について講演を行う予定です。

『人間参加型の機械学習を活用する知財戦略構築法』は、9月25日、東京都千代田区大手町『大手町ビル』4階の『FINOLAB』にて開催。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「人間参加型の機械学習を活用する知財戦略構築法」セミナーを開催いたします – 株式会社AI Samurai
https://aisamurai.co.jp/

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