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ハースト婦人画報社、データに基づきブランドマーケティングを支援する組織を創設

ブランドマーケティング支援組織『Hearst Data Studio』

株式会社ハースト婦人画報社(以下「婦人画報社」)は、2019年9月10日、データに基づきブランドマーケティングを支援する組織『Hearst Data Studio』を創設したと発表しました。

同組織では、同社が保有するファーストパーティデータを活用し、データドリブンな手法でブランドのマーケティングを長期的に支援するとしています。

約70万人におよぶファーストパーティデータを獲得

婦人画報社は、アメリカ最大級のメディアグループであるハーストに属し、ファッション・カルチャー・デザイン・フード・ウエディングなどに関する雑誌やデジタルメディアを展開している企業です。近年は、デジタル戦略に注力しており、クラス感のある情報を発信するメディアの創設や、Eコマースの展開なども図っています。

デジタル展開を推進する中で同社は、約70万人におよぶ会員情報をファーストパーティデータとして獲得するに至りました。今回創設された『Hearst Data Studio』は、このデータの有効的利用を主軸に活動。クライアントの課題を長期的視点から理解し、解決策を提案するとしています。

ターゲティング施策に加えて、コンテンツ提供も

『Hearst Data Studio』には、メディア横断のセールスプランナーが配置され、婦人画報社内のトラフィックアナリストデジタル広告運用などと協力体制を構築。最適なユーザーへメッセージを届けるためのターゲティング施策に加えて、ブランドの認知などにつながるコンテンツ提供も実施するとのことです。

婦人画報社は同組織において、クライアントブランドにとっての「最適」を更新し続けるとしています。

(画像はpixabayより)

▼外部リンク

ブランドマーケティングをデータに基づき支援する Hearst Data Studioを創設 – 株式会社ハースト婦人画報社
https://www.hearst.co.jp/

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