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AIQ、AI企業を表彰する「HONGO AI 2019」でファイナリストとして選出

AIスタートアップ企業を表彰するアワード

AIQ株式会社は、2019年9月12日、AIスタートアップ企業を表彰するアワード『HONGO AI 2019』においてファイナリストとして選出されたと発表しました。

AIQは、独自開発のプロファイリングAI技術を基盤として、先端技術の開発や活用サービスの提供を手がける企業。『HONGO AI』は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が主催しているアワードです。

3つの軸で事業を展開しているAIQ

AIQは、「技術提供」「ソーシャルリサーチ」「プロダクトサービス」という3つの軸で、事業を展開しています。

「技術提供」については、様々な分野のクライアントと共に、AI技術を活用した開発を展開。3DCADからの画像判別AI開発や、自動車事故による破損部位分析なども手がけています。

「ソーシャルリサーチ」では、約700万人のプロファイリングデータに基づき、ブランドのソーシャル分析を実施。「プロダクトサービス」では、インスタグラム運用支援ツールや人気ハッシュタグ検索ツールなどを提供しています。

有識者より高い評価を受けた

今回AIQが選出された『HONGO AI』は、アーリーステージの優良なAIスタートアップに光を当てることで、AIスタートアップの活性化を目指すアワード。同社は、市場の成長性や技術の模倣困難性、またチームの質などの観点から、有識者より高い評価を受けたとのことです。

今後も同社は、AIによるプロファイリング技術を基盤として、「企業と個人の新しい繋がりを創るプラットフォーム」を提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「HONGO AI 2019」において、ファイナリストとして選出されました – AIQ株式会社
https://aiqlab.com/news/190909-4/

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