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リックソフト、データ管理システム『CARA』の取り扱いを開始

Generisとパートナー契約

リックソフト株式会社は、管理ソフトウェアを開発している米国のGeneris社とパートナー契約を締結。9月12日より、様々な文書やファイルの取り扱いを効率化する、Generis社の主力製品『CARA』の代理販売を行います。

ユーザーごとのインターフェース

『CARA』は、インテリジェントコンテンツサービスプラットフォームで、分散された企業の業務ファイルや文書など各種データを管理するシステムです。

シンプルで、ユーザーごとにパーソナライズできるユーザー・インターフェースを特徴としており、Box、SharePoint、Documentum、Alfresco、ファイルシステム、SAPなどの業務システムに保存されたコンテンツを横断的に素早く検索することが可能になります。

またiOS・Androidモバイルアプリケーションでの提供も行い、場所を選ばずに情報参照が行えるようになります。

堅牢なセキュリティで様々な分野が採用

さらに、グループからユーザーレベルまで細かいアクセス権限を設定することが可能。強力なコンプライアンス機能を有しているため、規制情報管理や品質管理、金融機関、法務機関、機密情報などを取り扱う企業に採用されています。

ノンプログラミングで導入は短期間で行えます。今後はOffice 365のSharePointやBoxなどを活用している企業への導入も進めていく予定です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リックソフト株式会社のプレスリリース
https://www.ricksoft.jp/news/n20190912.html

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