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伝わるスキルの普及、プレゼンテーション協会活動開始

プレゼンテーション協会に、21社が加盟

2019年9月9日、一般社団法人プレゼンテーション協会は2019年11月より本格的に活動を開始することを報告しました。この活動には、ソフトバンク、ベネッセコーポレーションなど21企業が新規で加盟しています。

今年度は、100 社の加盟を目指しています。

プレゼンテーション協会設立の背景と活動内容

同協会の前田理事は、プレゼンテーションが苦手な人は9割に及ぶとし、「伝えたいことを伝える」ようにするため、企業と共に日本のプレゼン力を高めていきたいと、設立の背景を語っています。

活動内容として、セールス、VC向けプレゼンなどの勉強会やイベントを通じ企業同士のプレゼンスキル向上を目的とした「分科会の運営」、オンラインで受験できる「プレゼンスキル検定の実施」でプレゼンスキルの見える化を図ります。また、企業内講師が企業内のプレゼンスキルを向上できるよう、講師育成カリキュラムを提供する「プレゼンテーション大学校」を設置します。

プレゼンテーション協会について

一般社団法人プレゼンテーション協会の代表理事を務める、前田 鎌利氏は「社内プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料のデザイン図鑑」(ダイヤモンド社)の著者です。また、年間200社以上の講演や研修を開催しています。

2019年11月より、「伝えるスキル」をビジネスマン、学生が身につけられるよう活動を開始します。事業内容は、「プレゼンスキル検定の実施」(2019年秋 実施予定)、講師育成プログラムを指定機関と連携して運用する「講師育成」、研究や討議を行い知見を広げる「分科会の運営」です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレスリリース
https://prtimes.jp/

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