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既存顧客向け営業を支援。自動情報収集検索システム「Marke search」登場

既存顧客情報をタイムリーに把握

エコノス株式会社は、2019年9月9日、クラウド型自動情報収集検索システム『Marke search』の販売を開始しました。

エコノスは、ダイナミックマーケティングサービスやソフトの開発販売などを手がける企業です。『Marke search』は、既存顧客情報をタイムリーに把握することで営業を支援するシステムとなっています。

ローラー・データベース・検索という3機能

近年、新規顧客開拓が困難な領域において、既存顧客からの営業展開に注目が集まるようになりました。同じ売り上げを前提にすると、既存顧客の営業コストは新規顧客の1/5とも言われています。また、「売り上げの8割は既存顧客から生まれる」といった声を聞くことも、少なくありません。既存顧客向け営業を支援する『Marke search』は、こうした状況に対応すべく登場しました。

『Marke search』は、クローラー・データベース・検索という3機能を備えたシステム。登録した複数の顧客Webサイトをクローラーが巡回し、その情報をクラウド上にてデータベース化します。ユーザーは、Webブラウザ上から最新の顧客情報をキーワード検索することが可能。営業スタッフさえ知り得なかった情報を把握し、顧客とのつながり強化や顧客ロイヤルティの向上などを実現します。

「顧客訪問のためのきっかけを作りたい」人にも

エコノスは『Marke search』について、「顧客の新商品・サービス・イベント」「事務所移転・開設などの最新行動」といった情報を目視チェック・コピペしていた人に、最適なシステムであると自負。また、「顧客訪問のためのきっかけを作りたい」「顧客にほかの顧客を紹介(マッチング)したい」といったニーズを持つ人にも勧めています。

『Marke search』は、月額30000円(税別)からの月次ライセンス契約で、利用が可能です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

Marke search – エコノス株式会社
https://www.econos.jp/products/markesearch.php

クラウド型自動情報収集検索システム「Marke search」の販売を開始 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000198142/

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