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aiwell、「AIプロテオミクス協働研究拠点」発足を記念する講演会を開催

東京工業大学との共同研究の拠点

aiwell株式会社は、2019年9月10日、『AIプロテオミクス協働研究拠点』発足を記念する講演会の開催レポートを発表しました。

aiwellは、AIによる診断支援・創薬支援・遠隔診療支援サービスの実現を目指している企業。『AIプロテオミクス協働研究拠点』は、同社と国立大学法人東京工業大学との共同研究の拠点として開設されたものであり、講演会は同年9月6日に開催されています。

AI解析で、病気や怪我を超早期予測

『AIプロテオミクス協働研究拠点』では、東京工業大学・林宣宏准教授が開発した技術「AIプロテオミクス」の研究が行われています。

「AIプロテオミクス」は、血液に含まれるタンパク質を二次元電気泳動法で画像化し、この画像をAI解析することにより、病気や怪我の超早期予測などを可能にするもの。『AIプロテオミクス協働研究拠点』では、この技術をより汎用化することで、各産業への展開を企図。人のみならず家畜やペットも対象として、創薬などの実用化を目指しています。

同拠点は、2019年4月5日、東京工業大学キャンパス内にて開設されました。aiwellは、参画する他の企業と共に研究を進めるとしています。

「今」と「これから」などが語られた

『AIプロテオミクス協働研究拠点』発足を記念する講演会は、東京工業大学・大岡山キャンパスにて開催されました。

当日は、東京工業大学オープンイノベーション機構・統括クリエイティブマネージャーの大嶋洋一氏や、aiwell代表取締役の馬渕浩幸氏らが登壇。「AIプロテオミクス」の「今」と「これから」などが語られたとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「AIプロテオミクス協働研究拠点発足」講演会を実施 – aiwell株式会社
https://www.aiwelljapan.com/

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