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GMOクラウド、「クロスABC分析機能」を追加しAIカメラサービスでの分析が簡単に

「Diversity Insight for Retail byGMO」に実用的な分析機能を追加

2019年9月10日、GMOクラウド株式会社は「Diversity Insight for Retail byGMO」に新規機能「クロスABC分析機能」を実装し提供を開始したと、発表しました。

今回の提供に合わせてGoogle Analytics連携機能など、3機能のアップデートも実施しています。

クロスABC分析機能とは

来店客の属性(年齢、性別、ライフスタイル)から推測される購買意欲や関心と、エリア指定による滞在時間の2点から、自動的にA、B、Cのランク付けした結果レポートを確認できる機能です。この属性は個人を特定しない匿名データとして加工し、取得した画像は破棄する仕組みで、個人情報の対応もされています。

「Diversity Insight for Retail」とは

店舗に設置する小型カメラや既存の防犯カメラ映像から、来店客の人数をはじめ、来店客の年齢、性別などの来店客の属性や店内での行動を分析する、AIカメラサービスです。

このサービスを導入することで、来店客分析にかけていたパワーを削減でき、スタッフの負担が減り、仕入れなどの販売戦略の改善や、最適な店内レイアウトの変更が可能です。また、キャンペーンやイベント効果の検証も行えるようになります。

なお、このサービスは「インストアテック2019東京」で体験できます。

「インストアテック2019東京」開催日時

「インストアテック2019東京」は2019年9月14日(木)、9時20分から17時まで、JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)にて開催されます。参加費は無料で、事前登録制となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

GMOクラウド株式会社 プレスリリース
https://ir.gmocloud.com/

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