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CRI・ミドルウェアのAI「CRI NeuroMeister」、「DAM」に採用

AI『CRI NeuroMeister』などの技術が採用

株式会社CRI・ミドルウェア(以下「CRI」)は、2019年9月5日、同社のAI技術が株式会社第一興商の業務用通信カラオケシステムに採用されたと発表しました。

CRIは、音声・映像・ファイルシステムに関する研究開発などを展開している企業。第一興商で採用されたのは、AIシステム『CRI NeuroMeister』などの技術です。

「精密採点Ai」および「シンプル採点3D」に協力

CRIは、「驚き・感動を、より多くの人に伝えるためのミドルウェア」というコンセプトを実現すべく設立されました。同社は、映像・音声の高品質化やスピーディな開発を実現する同社の技術・製品・サービスを、「CRIWARE」と総称。この「CRIWARE」を利用して開発されたゲーム・アプリ・組み込み機器などは、既に5000案件を超えています。

今回同社の技術が採用されたのは、第一興商の業務用通信カラオケシステム『DAM』の最新機種にあたる『LIVE DAM Ai(DAM-XG8000)』。この『LIVE DAM Ai』に搭載された採点ゲーム「精密採点Ai」および「シンプル採点3D」に対し、CRIは技術協力を実施。『CRI NeuroMeister』に加えて、音声・映像に関する様々な技術が、採用されています。

採点の歌唱評価や「Ai感性メーター」制御を担う

『LIVE DAM Ai』の「精密採点Ai」は、第一興商が所有する膨大な歌唱データをAIに機械学習させることで生まれたゲーム。人の感情を揺さぶる歌声を、「Ai感性」が検出して得点化する仕組みとなっています。この、採点の歌唱評価や「Ai感性メーター」制御において、『CRI NeuroMeister』は採用されました。

CRIは今後も、開発者の課題解決をサポートすると共に、エンドユーザーのユーザビリティの向上をサポートするとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

独自のAI技術が第一興商の「LIVE DAM Ai」に採用 – 株式会社CRI・ミドルウェア
https://www.cri-mw.co.jp/

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