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デジタル広告業務をサポートするBIツール「lake.bi」、提供開始

負荷を軽減すべく開発したBIツール

株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下「CCI」)は、2019年9月5日、デジタル広告業務をサポートするツール『lake.bi(レイクドットビーアイ)』の提供を開始すると発表しました。

CCIは、株式会社CARTA HOLDINGSのグループ企業。『lake.bi』は、広告のプランニングやレポートデータの集約などにおける負荷を軽減すべく、CCIが開発したBIツールです。

ネット広告の誕生と同時に事業を開始

CCIは、インターネットや商用オンライン・サービスなどのネットワーク上の広告について、提案・企画・制作・運営を手がける企業です。日本におけるインターネット広告の誕生と同時に事業を開始し、現在に至るまでインターネット広告業界を牽引してきたと自認しています。

ネット広告の黎明期からメディアと共に歩み成長してきた同社は、だからこそネット広告の健全な成長と発展を支えていくことができるとも自負。築いてきた強みを最大限に活用することで、有益な情報を発信し続けるメディアの価値を向上し、デジタルマーケティング領域の活性化とコミュニケーション創造の一翼を担うとしています。

レポート作成業務も、10秒で完結

CCIの『lake.bi』は、主要広告媒体を全網羅したキャンペーンデータを自動連携すると共に、一元管理を実現。様々なシーンにマッチした広告配信情報の集計・可視化を行うことができます。また、様々な広告業種の実績データを用いた未来の実績予測・シミュレーションも可能。レポート作成業務も、10秒で完結するとのことです。

なおCCIは『lake.bi』について、レポーティング機能は基本無料(一部有償)で提供するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ビジネス・インテリジェンスサービス「lake.bi」を開発 – 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
https://www.cci.co.jp/news/2019_09_05/1-68/

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