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ディープラーニング協会「G(ジェネラリスト)検定」に向けた講習会、横浜で開催

2019年最後の『G検定』に焦点を合わせる形で開催

有限会社MITドットトウキョウは、2019年9月2日、日本ディープラーニング協会の『G(ジェネラリスト)検定』に対応した講習会を、同年9月・10月・11月に開催すると発表しました。

MITドットトウキョウは、『G検定』および『E(エンジニア)資格』を持つエンジニアで構成されている企業。同講習会は、同年11月9日に実施される2019年最後の『G検定』に焦点を合わせる形で開催されるものです。

ディープラーニングの事業活用が可能なる人材を育成

『G検定』は、ディープラーニングに関する知識を有すると共に、事業活用が可能なる人材(ジェネラリスト)の育成を目指して、日本ディープラーニング協会が展開している資格試験です。試験の実施にあたり同協会は、必要な知識やスキルセットを定義し、認定事業者によるトレーニングも提供。『E資格』と共に、年2回の試験が実施されています。

『G検定』試験は、小問226問(前回実績)の知識問題について、多肢選択式で答えるというもの。時間は120分であり、オンライン(自宅受験)で実施されます。近年は、就職・転職に有利になると考えて受験する人や、また社員に対して受験を推奨する企業も、増えているとのことです。

「新しい世界に飛び込んでほしい」

MITドットトウキョウの『G検定』講習会は、「AIへの扉を開いて、新しい世界に飛び込んでほしい」という同社の考えに基づき開催されるものです。この講習会を受け、そして試験日まで集中勉強すれば、同検定の合格は間違いないと、同社は自負しています。

同講習会は、講義1日目が9月21日あるいは10月15日、講義2日目が10月18日、講義3日目が11月1日に、それぞれ開催。会場は、横浜市港北区鳥山町『横浜ラポール』の小会議室となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

有限会社MITドットトウキョウ
http://www.mit.tokyo

MITドットトウキョウ 日本ディープラーニング協会G検定対応講習会を開始 – dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000200843/

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