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AI通訳機「POCKETALK W」、NEXCO西日本のパーキングエリアに導入

外国人利用者が増加しているパーキングエリア

ソースネクスト株式会社は、2019年9月2日、同社が展開しているAI通訳機『POCKETALK(ポケトーク) W』について、西日本高速道路リテール株式会社(以下「NEXCO西日本」)のパーキングエリアに導入されたと発表しました。

『POCKETALK W』は、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機。NEXCO西日本での導入は、外国人利用者が増加しているパーキングエリアにおいて、接客サービスの充実を図るべく行われるものです。

世界74言語に対応したAI通訳機『POCKETALK W』

『POCKETALK W』は、手のひらサイズでありながら、世界74言語(2018年12月時点)に対応したAI通訳機です。AIを内蔵することにより、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話を行うことが、可能になりました。グローバル通信(2年)付きの場合は、世界128の国・地域で使える4G対応の通信機能も内蔵しているため、面倒な設定なしですぐ使うことができます。

こうした利便性が評価され、『POCKETALK』シリーズは大ヒット商品に成長。2017年12月のシリーズ第1弾製品発売以降、順調に出荷台数を増やし続け、2019年7月の時点で累計出荷台数50万台を突破しました。同社は、日本のみならず世界中に『POCKETALK』シリーズの販路拡大を進めており、2020年末までには100万台を達成するとのことです。

飲食コーナーでの注文案内などで導入済み

NEXCO西日本は、西日本エリアにて有料道路の売店を48箇所運営しています。訪日外国人数が過去最高を記録している昨今、有料道路の売店などでもインバウンドへの対応が必要になると、同社は判断。その一環として、今回の『POCKETALK W』導入を決定しました。

『POCKETALK W』は、草津・基山など5箇所のパーキングエリアにおいて、飲食コーナーでの注文案内などで既に使用されているとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI通訳機「POCKETALK」がNEXCO西日本のパーキングエリアで採用 – ソースネクスト株式会社
https://sourcenext.co.jp/

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