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primeNumberとCCI、データ分析基盤構築をテーマとして協業

primeNumberとサイバー・コミュニケーションズ

株式会社primeNumberは、2019年8月28日、マーケティングシステムおよびデータ分析基盤構築をテーマとする協業を、株式会社サイバー・コミュニケーションズと行うと発表しました。

primeNumberは、ビッグデータ分析基盤向けデータ統合自動化サービス『trocco』などを提供している企業。サイバー・コミュニケーションズは、データコンサルティングサービス『DataCurrent』を展開している企業です。

重要性が益々高まっているデータ活用

近年、企業活動におけるデータ活用が盛んになっています。またこの動きに伴い、多くの企業がデータ環境整備に対する意識を高め、データリソースの統合などを図るようになりました。データの基盤整備は、マーケティング市場においても、最近はその重要性が益々高まっているものです。

primeNumberとサイバー・コミュニケーションズの協業は、こうした状況に対応すべく開始されました。この協業では、各企業の課題に合わせたクラウドベースのマーケティングシステム提供を企図。さらに、導入前のコンサルティングから既存システムとのインテグレーション、また稼働後の運用も含め、ワンストップでサポートする体制を実現するとしています。

企業のビジネス拡大に貢献

この協業においてprimeNumberは、同社のサービス『trocco』および『systemN』を中心として、データエンジニアリング領域を一手に引き受ける予定です。データ基盤構築の期間短縮やコスト削減を実現すると共に、データ活用方針の策定などについてもサポートを行うことで、企業のビジネス拡大に貢献するとしています。

同社は今後も、戦略的なデータ活用業務に注力できる環境を提供するとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プライムナンバーとCCI、マーケティングシステム・データ分析基盤構築において協業開始 – 株式会社primeNumber
https://primenumber.co.jp/news/20190828.html

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