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AIが宿の需要供給状況を解析するトラベルサービス「atta」、エクスペディアと連携

宿泊施設が安くなる確率の提示を可能に

株式会社attaは、2019年8月22日、同社のトラベルサービス『atta』について、エクスペディア・ブランドと宿泊事業におけるシステムで連携すると発表しました。

『atta』は、同社独自のビッグデータとAIを駆使することで、宿泊施設が安くなる確率の提示を可能にしたサービスです。世界的に事業を展開しているエクスペディアとの連携により、同サービスは全世界の宿泊施設が検索可能になります。

旅行前にユーザーが感じる苦痛を解決

『atta』は、宿泊施設の料金が今後より安くなる確率を提示すると共に、安くなったらスマホに通知が届くサービスです。安くなる確率の判断にあたっては、様々な宿泊施設のデータを収集した上で、その需要供給状況をAIが解析。テクノロジー使って旅行を「科学」し、旅行前にユーザーが感じる苦痛を解決するサービスとなっています。

同サービスはまた、多数の宿泊予約サイトを横断的に比較検索できる機能も実装。また、宿泊施設に空室が生じた際にユーザーのスマホに通知が届く機能も、備えています。日本語・英語の両言語にて展開しており、iOSとAndroidにて利用が可能です。

『Expedia.co.jp』が扱う宿泊施設の検索が可能

今回『atta』システム連携を開始したエクスペディア・ブランドは、世界をリードする総合オンライン旅行ブランドのひとつ。ホテル・航空券・パッケージツアー・現地ツアーなどをリーズナブルな価格で取り揃え、世界中の旅行者をサポートしています。

この連携により『atta』は、エクスペディア・ブランドの日本語サイト『Expedia.co.jp』が扱う全世界の宿泊施設について、検索が可能となりました。attaは、将来的にはアジア各国の『atta』においても連携を進めるとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

エクスペディア・ブランドとコラボレーション 宿泊事業におけるシステムで連携開始 – 株式会社atta
https://atta.ai/

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