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凸版印刷「Arm Treasure Data eCDP」の導入支援を強化

CDPの導入を支援、個人データを基にデータを活用

2019年8月22日、凸版印刷株式会社は英Arm社のデータビジネス部門、トレジャーデータ株式会社が提供する「Arm Treasure Data eCDP」の設計・構築に対応するチームを編成し、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)の導入支援を強化すると、発表しました。「Arm Treasure Data eCDP」はCDP業界で高いシェアを占めています。

CDP導入支援の背景

顧客中心のビジネス設計が求められる中、個人を基にデータを収集し統合するシステムの「Arm Treasure Data eCDP」の設計構築を支援することで、顧客のニーズに応えようとしています。

CDPのプランニングや設計、構築、運用を凸版印刷が対応することで、企業のデジタルマーケティングにおけるデータ活用を支援します。

CDP導入支援の内容

凸版印刷株式会社には、2014年から「Arm Treasure Data eCDP」を活用した「Shufoo!」(電子チラシサービス)を運営しており、CDP構築に必要な知識や経験を積んだエンジニアがいます。このエンジニアの技術力と顧客データベース基盤開発の経験と実績を合わせ、個人情報などの取り扱いや運用に配慮したCDPの構築を実現します。

また、設計専門チームやビジネス、運用設計を行うメンバーを含めたチーム編成を行うことで、導入後の運用サポート、成果を見据えた支援を可能としています。

その他支援の内容として、「色々なデジタルマーケティングツール・プラットフォームとの連携支援」、「データ利活用施策の提案および実行・運用支援」、「CDPデータを活用した可視化やレポーティング」もあります。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

凸版印刷株式会社 ニュースルーム
https://www.toppan.co.jp/

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