BI online

ビジネスニュースをデータ活用の視点から幅広く配信

ラトナ、「AI活用 次世代型ショールーム店舗プロジェクト」で大日本印刷と提携

次世代型小売店舗におけるAI分析技術

ラトナ株式会社は、2019年8月23日、『AI活用 次世代型ショールーム店舗プロジェクト』における事業・技術提携を、大日本印刷株式会社との間で締結したと発表しました。

ラトナは、IoT/エッジコンピューティング分野での事業・技術開発推進や、ドローンAIサービスの開発などを手がける企業。同プロジェクトは、次世代型小売店舗におけるAI分析技術の活用などを、主要テーマとしているものです。

新しい未来と新しい価値を生み出すべく

大日本印刷は2019年8月、スタートアップ企業や新興企業等との共創や事業創出を目的としたサイト『DNP INNOVATION PORT』を立ち上げました。同サイトにおいて、『AI活用 次世代型ショールーム店舗プロジェクト』は開始されています。

同プロジェクトでは、生活者が「あったらいいな」と思うデジタル製品について、体験から購入までが可能な次世代型小売店舗の実現が目指されます。ラトナは同プロジェクトにおいて、顧客行動のセンシング技術とAI分析技術、そして関連する技術のコアおよび基盤を担当。新しい未来と新しい価値を生み出すべく、大日本印刷と協業するとしています。

技術価値と事業価値を継続的に生み出していく

ラトナは、同プロジェクトにおいて開発された技術が、多様な小売店舗形態において活用・応用されることを企図。さらなる事業価値と新しい未来の創造に繋がるよう、開発に努めるとしています。

また、大日本印刷とAIなどの領域における事業・技術協業を大日本印刷とさらに推進することで、技術価値と事業価値を継続的に生み出していくことも目指すとのことです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ラトナ株式会社
https://latona.io/

AI活用 次世代型ショールームプロジェクトにおける協業のお知らせ – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/0

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top