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7月の全国消費者物価指数、前年同月比0.5%の上昇

総務省発表、総合指数は101.6

総務省統計局は8月23日、7月分の消費者物価指数を発表しています。2019年7月の総合指数は、2015年を100として101.6。総合指数は前年同月比0.5%の上昇、前月比では0.1%の上昇となりました。

光熱費や家電が上昇

生鮮食品を除く総合指数、生鮮食品およびエネルギーを除く総合はともに101.5となり、前年同月比0.6%、前月比0.1%の上昇となりました。

項目別で前年同月比の増加に寄与したのは、10項目中5項目。食料はアイスクリームなどの菓子類が2.8%、外食が0.9%上昇しました。光熱・水道では電気代が2.7%、ガス代が3.0%上昇。家具・家事用品では、電気掃除機などの上昇で家庭用耐久財が3.8%上昇しました。

ほかにも教養娯楽の項目では、外国パック旅行費の上昇などにより0.9%、諸雑費ではたばこが7.8%上昇しています。

通信料・ガソリン代が下落

一方下落したのは、食料のうち生鮮食品で、前年同月比3.3%の下落、また交通・通信も下落し、携帯電話などの通信料で2.9%、ガソリンなど自動車関連費が0.8%下落しました。

(画像はpixabayより)

▼外部リンク

総務省統計局のプレスリリース
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.html

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