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ソフトフロントジャパンの音声伝送技術、コミュニケーションAI「RECAIUS」に導入

『RECAIUS』の「通話エージェント」に導入

株式会社ソフトフロントジャパンは、2019年8月19日、東芝デジタルソリューションズ株式会社のコミュニケーションAI『RECAIUS』に音声伝送技術をライセンス提供したと発表しました。

ソフトフロントジャパンは、株式会社ソフトフロントホールディングスの子会社であり、リアルタイム・コミュニケーションを中心とした各種製品やサービスを提供している企業。音声伝送技術の提供は、『RECAIUS』の「通話エージェント」において実施されています。

リアルタイムコミュニケーションミドルウェア『SUPREE』

ソフトフロントフロントジャパンは、表現力豊かな伝達を行うコミュニケーションプラットフォームを運営する中で、音声データを効率良く伝送する技術を向上させてきました。同社はこれらの技術を、リアルタイムコミュニケーションミドルウェア『SUPREE』として製品化。多くの通信事業者やメーカーにライセンス提供しています。

東芝デジタルソリューションズへの技術提供も、この『SUPREE』が導入されるという形で実施されました。東芝デジタルソリューションズは『RECAIUS』の「通話エージェント」においてシステムの中核に高度な電話制御および音声伝送技術が必要であると判断。異機種間でも高い相互接続性とクリアな音声伝送が可能な『SUPREE』を採用するに至っています。

状況に適した意思決定を支援する『RECAIUS』

『SUPREE』が導入された『RECAIUS』は、人の活動現場における知見をナレッジとして構成し、状況に適した意思決定を支援するサービスです。自然言語処理技術と知識処理技術を融合させることで、人とシステムのコミュニケーション活性化を図っています。

ソフトフロントジャパンは今後も、ボイスコンピューティングを中心としたサービスを展開し、コミュニケーション領域での事業拡大を目指すとのことです。

(画像は写真素材 足成より)

▼外部リンク

東芝コミュニケーション AI「RECAIUS」に音声伝送技術をライセンス提供 – 株式会社ソフトフロントホールディングス
http://www.softfront.co.jp/PR_20190819.pdf

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