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トーク診断サービス「AIスマートトーク」、スマホを録音機にするアプリをリリース

AIがトーク技術を「診断」

株式会社スマートウィルは、2019年8月14日、AIによる接客トーク解析・診断サービス『AIスマートトーク』について、専用アプリをリリースしたと発表しました。

スマートウィルは、CRM(Customer Relationship Management)戦略を基軸としたコンサルティング事業を展開している企業。『AIスマートトーク』は、同社が同年7月より提供を開始した新ソリューションであり、AIがトーク技術を「診断」するものとなっています。

スマートフォンをレコーダーとして活用

『AIスマートトーク』は、販売スタッフの接客スキル向上を支援するトーク診断サービスとして、スマートウィルとコグニティ株式会社が共同で開発しました。同サービスでは、顧客と販売スタッフの会話を録音した上で、その音声を独自のAIフレームワークやデータ解析技術を用いて解析。販売成績が良い人と自身とのトークの違いや、注意すべきポイントなどが分かるシステムとなっています。

提供開始当初の『AIスマートトーク』は、接客トークの録音について、専用のボイスレコーダーで行う必要がありました。しかしこの仕様では、ユーザーの利便性が低いとスマートウィルは判断。日常的に使われるスマートフォンやタブレットをレコーダーとして活用できるよう、『AIスマートトーク』専用アプリの開発が行われました。

自己成長実現のために使って欲しい

今回リリースされた『AIスマートトーク』専用アプリは、接客トークの録音からアップロードに至るまで、アプリひとつで完結するというもの。接客販売スタッフは、解析・診断用トークの確認・選定や、適切なトーク時間と質の良い音源のピックアップが、容易に行えるようになります。

スマートウィルはこのアプリについて、接客販売スタッフの自己成長実現のために使って欲しいと考えています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AIによる接客トーク解析・診断サービス「AIスマートトーク」 専用アプリをリリース – 株式会社スマートウィル
https://www.smartwill.co.jp/

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