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特許評価AIシステム「AI Samurai」、評価する弁理士を募集中

会員制コミュニティ『Samurai Masters』も発足

株式会社AI Samuraiは、2019年8月9日、同社の特許評価AIシステム『AI Samurai』を評価する弁理士を募集すると発表しました。

『AI Samurai』は、AIを搭載した類似特許文献評価システムです。弁理士の募集は、『AI Samurai』利用企業と知財専門家を連携させるべく開始されたものであり、会員制コミュニティ『Samurai Masters』も同時に発足されています。

先行技術調査を数分で済ませる『AI Samurai』

AI Samuraiは、大阪大学発のベンチャー企業であり、発明者の特許調査の負担軽減と高品質な調査を支援すべく『AI Samurai』を開発しました。

『AI Samurai』は、特許庁が公開する特許公開公報と特許公報をデータベース化することで、これまで数週間を要していた先行技術調査を数分で済ませることを実現。出願予定の特許登録が成立する可能性について、ランク別に評価することも可能にしました。

この斬新な機能が評価され、AI Samuraiは2019年にJEITAベンチャー賞を獲得。同社は現在も、優れた発明の知財創出を加速させることで、日本の産業発展へ貢献しています。

知財戦略と経営戦略を直結させ、知財創出を推進

『AI Samurai』を提供する中で同社は、中小企業を含めたイノベーティブ企業が、社内に知財専門家を抱えづらいことを察知。優れた発明の知財創出が加速されていないと考えた同社は、知財専門家である弁理士と利用企業の連携を目指し、弁理士募集と『Samurai Masters』発足に至りました。

この施策により同社は、効率的な知財戦略と経営戦略を直結させ、知財創出を推進するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社AI Samurai
https://aisamurai.co.jp/

特許評価AIシステム『AI Samurai』評価委員(弁理士)30名募集 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd

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